コンテナハウス搬入経路の見方

みなさんおはようございます!

岡山県から世界へ発信するコンテナハウス』ESTのブログ更新です^^

先日はコンテナハウスの搬入経路確認を行いました。

兵庫→大阪→姫路→岡山→広島・・・と、西へ東へ計3日間!

今回の現地確認はどの場所も特に問題ない様子で実りある確認作業でした。

弊社では、コンテナハウスの相談の際に、

「どんなプランにしようか」

とか

「どれくらいの金額にしようか」

とかの前に、建築予定地がある程度決まっている場合は搬入経路確認を行っております。

それは、せっかくお金の話やプランの話で、クライアント様も弊社も時間を使って煮詰めていっても、いざ搬入する現地の状況により搬入が出来ないという事態が起こります。(特にコンテナハウスの場合)

折角楽しく計画を立てても絵に描いた餅に終わってしまっては意味がありませんよね。

この細い道をコンテナハウスを乗せたトレーラーが入っていけるのか??

写真だけ見て、道路幅員だけ見れば進入できそうです・・・

しかし・・・長さのあるコンテナハウスを乗せている場合、この道へ進入するために曲がり切れるのか?と考えるとどうでしょうか?

入口の民家の庭木があるのが心配ですね。

そして道の左側の電柱に内輪差の影響で車体、もしくはコンテナが擦る可能性がありますよね。

では、進入する前の道の幅員が広ければ?

大きくカーブをして曲がれば、あるいはまっすぐ進入してこれる道が有れば♪

 

などなど、現地でしか得られない情報はてんこ盛りなのです^^

クライアント様にとっては、

「どうにかなるんじゃないの?」

と結構簡単に考えてくださる方もいますが、実は結構繊細なことなんです。

なので、まだ相談段階で人の建築地を根掘り葉掘りお聞きするのもいやらしいのですが、とっても重要なことなので【差支えなければ】教えてくださいね。

そして、これを行うことが計画の第一歩となりますので。